社員インタビュー

令和6年 入社 土木部 清川 暢人さん

Q. 現在担当している仕事についておしえてください。
現場代理人をしています。 現場代理人というのは、簡単に言うと工事に責任をもって進める人のことです。おもに、工期を守るための工程管理やちゃんとしたものを作るための品質管理、事故を起こさないための安全管理や予算内で工事を進めるための原価管理などを行います。
Q. やりがいを感じた・感じる瞬間は?
無事故で現場を竣工したときです。
Q. 入社して意外だったこと・驚いたことは?
社長の行動力に驚きました。
Q. 仕事のやりがいや醍醐味、面白さは?
目に見える形で残ることです。
道路がわかりやすいですが、通ったときにここをやったんだぞと言えます。もちろん見えない部分の工事もあるので、言えないこともありますが。
Q. 社会人として最初に感じた「壁」は何でしたか?
無知だったことです。 自分が中心となって現場を回すときをイメージして乗り越えました。
Q. 学生へのメッセージ、アドバイスをお願いします。
現場の仕事は決して楽ではありません。
しかし、この仕事があるからこそ、私たちの暮らしや社会の基盤が守られています。
進路に迷ったり、ほかの業界を経験してから挑戦するのも一つの選択だと思います。
「興味がある」「やってみたい」という気持ちを大切にして、ぜひ一歩踏み出してみてください。
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